【ドミニオン攻略】策士(Tactician)カード評価・10枚手札の爆発
ドミニオン海辺拡張の策士(Tactician)の評価・使い方・解説。コスト5のアクション-持続。手札全捨て、次ターン+5カード+1アクション+1購入。
策士
基本情報
- タイプ: アクション-持続
- コスト: 5
- 効果: 手札がある場合、すべて捨て札にして、あなたの次のターンの開始時に、+5カード+1アクション+1購入。
評価
海辺の最強級爆発カード。手札全廃棄→次ターン+5カード+1アクション+1購入で、合計10枚以上の手札を実現。属州購入の連続ターン、巨大エンジン構築の核。
最大の特徴は「次ターン10枚手札」。通常5枚+策士5枚=10枚、さらに村系・ドローカードで14-15枚も可能。1ターンで属州2枚買いが現実的。
総合評価S級。最強サポートカードの一つ。ただしターミナル+持続でアクション枠を消費するため、村系必須。
使い方・立ち回り
序盤、5金が出たら策士検討。ただし最初の策士は手札サイクル困難なので注意。
中盤、策士+村+ドローで10枚手札を毎隔ターン実現。
終盤、策士で属州2枚買いの最終ターン。
策士の使用条件
「手札がある場合」の重要性:
- 手札0枚で打つと効果消失(廃棄も次ターン効果も無し)。
- 必ず1枚以上手札を持って策士プレイ。
- 策士は手札の最後に打つ(他カード使用後)。
主要コンボ
策士+村: ターミナル衝突回避+10枚手札。
策士+漁村: 持続+策士。
策士+鍛冶屋/議事堂: 14-15枚手札。
策士+王の玉座: KC+策士 = 次ターン+15カード+3アクション+3購入。圧倒的。
策士+玉座の間: 玉座+策士 = 次ターン+10カード+2アクション+2購入。
策士+橋: コスト軽減+巨大手札。
策士+街道: コスト軽減+巨大手札+キャントリップ。
相性の良いカード
- 王の玉座: 三重策士、次ターン15カード。
- 玉座の間: 倍策士、次ターン10カード。
- 村/漁村/原住民の村: ターミナル分配。
- 鍛冶屋/議事堂: ドロー強化。
- 橋(陰謀): コスト軽減+10枚手札で属州複数。
- 街道(異郷): コスト軽減+10枚手札。
- 礼拝堂: 圧縮+策士。
- 仮面舞踏会: 圧縮+ドロー+策士。
- 灯台: 防御+策士。
- 公爵: 5金頻出化補助。
相性の悪いカード・苦手な状況
- 強アタック多卓(拷問人/魔女): 策士の隔ターン手札被害大。
- 短期決戦: 策士エンジン構築前に終了。
- 純BM: ターミナル+持続が邪魔。
- 1村系のみ卓: 衝突回避困難。
- 純ドローエンジン: 策士なしでも引き切れる場合あり。
- 引き切り完了デッキ: 策士無意味。
上級プレイのコツ
「策士隔ターン戦略」: 策士打つターンは手札全廃棄で何もできない。次ターン10枚で属州2枚買い。実質2ターンで属州2枚=非策士1ターン1枚と同等。
「策士の最初の手札」: 手札に策士+他財宝を持つように調整。策士打つ前に他財宝で何か購入。
KC+策士: KC1枚で策士3回 = 次ターン+15カード+3アクション+3購入。圧倒的爆発。
3山切れ条件: 策士10枚+他山。
「策士 vs 議事堂」: 議事堂(基本、コスト5、+4カード+1購入)と策士(コスト5、廃棄→次ターン10枚)。議事堂は単発ドロー、策士は隔ターン爆発。引き切りエンジンは議事堂、隔ターン戦略は策士。
策士ミラー: 互いに隔ターン爆発。属州レース加速。
策士の最大枚数: 1-2枚で十分。3枚以上は過剰。
公爵戦略: 策士で公領大量購入、緑化加速。
VP価値: 0VPアクション。終盤過剰に取らない。