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遺物のエフィジー

基本情報

  • HP: 127(アセンション時: 132)
  • 出現Act: 繁茂の地
  • 出現サブマップ: Overgrowth
  • パッシブ能力: スロウ — このターンにカードをプレイするたび、この敵がアタックから受けるダメージが10%増加する

スロウのパッシブにより、カードをプレイすればするほどアタックのダメージが上がるという珍しい特性を持つ。最初は睡眠状態で行動しないため、準備期間が与えられる。カードプレイ順の最適化がこの戦闘の全て。

行動パターン

行動名 ダメージ 効果
眠り 睡眠状態
起床 覚醒
スラッシュ 攻撃

最初は睡眠状態で動かない。一定ターン後に覚醒し、スラッシュで攻撃を仕掛けてくる。覚醒後の火力は高いため、睡眠中にいかに準備するかが勝負の分かれ目。

攻略のポイント

  • スロウを最大限に活用するのがこの戦闘の核心。1ターンにカードを多くプレイしてからアタックカードを使うことで、ダメージを大幅に増やせる
  • カードプレイ順が極めて重要。スキルやパワーを先にプレイしてスロウのスタックを積み上げ、最後にアタックカードを使うのが鉄則
  • 0コストのカードはスロウの恩恵を最大化する。0コストカードを連打した後にアタックを打てば、低コストで大ダメージが出せる
  • 睡眠中は攻撃が来ないため、パワーやバフの設置に使う。覚醒後に一気に攻め込める態勢を整えておく
  • HP127はエリートとしては標準的。スロウを活用すれば覚醒直後の1〜2ターンで倒し切ることも可能
  • 手数が多いデッキほど有利。逆にカードプレイ数が少ない重量級デッキはスロウの恩恵を活かしにくい

キャラ別対策

  • アイアンクラッド: 低コストカードでスロウを積んでから高火力アタックを叩き込む。0コストのアタックがあると爆発的なダメージが出る
  • サイレント: 0コストのナイフ系カードでスロウを稼ぎやすい。手数の多さがそのまま強さに直結する
  • ディフェクト: 低コストカードでスロウを積みつつ、オーブダメージも加算。カードプレイ回数を稼ぎやすいキャラなので相性が良い
  • ネクロバインダー: カードプレイ回数を稼いでスロウを活用。ミニオン展開系のカードでスロウを積みながら盤面を作る
  • リージェント: 睡眠中にパワーを設置し、覚醒後にスロウ+パワーの火力で一気に倒す。パワーカードのプレイもスロウに貢献する