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基本情報
- HP: 60-64(アセンション時: 63-67)
- 出現Act: 魔窟
- パッシブ能力: アーティファクト2 — 最初の2回のデバフを無効化
- 出現形態: 必ず2体セットで出現
植物型の捕食者が2体セットで出現する。アーティファクト2でデバフを弾きつつ、片方が物理攻撃、もう片方がデッキ汚染と役割分担して攻めてくるのが厄介。
行動パターン
2体のチョンパーは初手が互い違いになる固定パターンで行動する。
| 行動名 | ダメージ | 効果 |
|---|---|---|
| 挟む | 8×2回 | 2回攻撃(アセンション時: 9×2) |
| 金切り声 | — | めまい3枚をディスカードパイルに挿入 |
1体目は挟むから、2体目は金切り声から開始し、以降は交互に繰り返す。つまり毎ターン必ず片方から16ダメージ(挟む8×2)、もう片方からめまい3枚のデッキ汚染を受ける。
攻略のポイント
- 挟むは8×2=合計16ダメージ。2体が交互に使うため毎ターン16ダメージは確定で飛んでくる。ブロックは常に16以上を確保したい
- 金切り声でめまいが毎ターン3枚ずつデッキに溜まる。3ターン経過すると9枚のめまいがデッキに混入し、手札の品質が大幅に低下する。長期戦は不利
- アーティファクト2が地味に厄介。弱体化や弱体などのデバフを2回まで無効化するため、デバフを活用するデッキでは先にアーティファクトを消費させてからメインのデバフを当てる
- 2体合計HP120〜128にアーティファクト2。見た目より硬い。全体攻撃で両方を同時に削るのが最も効率的
- 金切り声担当のチョンパーを先に倒すとデッキ汚染を止められるが、挟む担当を先に倒すと被ダメージが大幅に減る。デッキの火力と防御のバランスで判断する
- めまいはエセリアルなので手札に来てもターン終了時に廃棄される。ドロー量が多いデッキならめまいの影響を軽減できる