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防御(アイアンクラッド)

カード効果

防御(アイアンクラッド)
通常効果

5ブロックを得る。

防御(アイアンクラッド)

基本情報

  • タイプ: スキル
  • コスト: 1
  • レアリティ: スターター
  • 効果: ブロック5を得る。

強化後

  • コスト: 1
  • 効果: ブロック8を得る。

評価

アイアンクラッドの初期デッキに4枚入っている基本ブロックスキル。1エナジー5ブロックは平均的な数値で、Act1序盤の主力ガード源として頼れる。アイアンクラッドはボディスラム(自身のブロック量だけダメージ)やジャガーノート(ブロック獲得時にダメージ)といったブロック参照シナジーが多く、サイレント・ディフェクトと比べて防御を残す価値がやや高い。一方、長期的にはアイアンウェーブ(5ダメージ+5ブロック)や挑発・血の壁などの上位ブロックカードに置き換わるため、中盤以降は2〜3枚抜きたい。

使い方・立ち回り

  • Act1序盤: 主力ブロック。ザコ攻撃を耐えるための土台として活用。
  • ボディスラム採用デッキでは「防御で15ブロック→ボディスラムで15ダメージ」という防御から攻撃への転換が成立する。
  • ジャガーノート設置済みなら防御の発動回数がそのまま追加ダメージに。
  • バリケード(ブロック持ち越し)採用ならブロックを積み続ける動きが強力。Act3エリート戦で機能する。
  • 強化版8ブロックはAct1〜中盤まで現役。1〜2枚は強化、その他は鍛冶屋・除去で抜くのが標準。

相性の良いカード・レリック

  • ボディスラム: 自身のブロック量だけダメージを与えるアタック。防御で積んだブロックを丸ごと攻撃へ転換。
  • ジャガーノート: ブロック獲得時にダメージを与えるパワー。防御の発動が直接ダメージ源になる。
  • バリケード: ターン終了時にブロックを持ち越すパワー。防御で積んだブロックが失われない。
  • グラップル: ブロック獲得時に追加ダメージ。防御プレイで攻撃に転換。
  • 鍛冶屋・カード削除: ブラッドフォーゲンスや上位ブロックスキルが揃ったら2〜3枚抜く。

ピック優先度

  • 削除優先度(残すべきか): ボディスラム・ジャガーノート軸では保留。それ以外は中盤から削除候補。
  • 強化優先度: 1枚目は強化価値あり(5→8)。2枚目以降は他の高ポテンシャルカード優先。
  • 例外: バリケード採用デッキでは強化を3〜4枚分行ってブロック総量を稼ぐ動きもアリ。