猛火
カード効果
すべての敵に8ダメージを与える。 このターンにプレイしたアタック1枚につき、追加で2ダメージを与える。
+ すべての敵に9ダメージを与える。 このターンにプレイしたアタック1枚につき、追加で3ダメージを与える。
すべての敵に8ダメージを与える。 このターンにプレイしたアタック1枚につき、追加で2ダメージを与える。
+ すべての敵に9ダメージを与える。 このターンにプレイしたアタック1枚につき、追加で3ダメージを与える。
猛火
⚠️ v0.104.0(ベータ)変更予定
ベータブランチ v0.104.0(2026-04-23)で猛火は完全リワークされる予定です:
- 旧効果(現メインブランチ v0.103.2): 全敵に8(9)ダメージ + そのターンにプレイしたアタック1枚ごとに+2(3)ダメージ
- 新効果(ベータ): 全敵に2ダメージを4(5)回与える(多段 AOE)
- 開発側コメント: アンコモン採用率と勝率の低さから、シンプルな多段 AOE に再設計
詳細: v0.104.0 パッチノート
本記事の評価・運用解説は現メインブランチ v0.103.2 時点のものです。
基本情報
- タイプ: アタック
- コスト: 1
- 効果: すべての敵に8ダメージを与える。 / このターンにプレイしたアタック1枚につき、追加で2ダメージを与える。
強化後
- コスト: 1
- 効果: すべての敵に9ダメージを与える。 / このターンにプレイしたアタック1枚につき、追加で3ダメージを与える。
評価
コスト1で全敵に8ダメージ(強化後9ダメージ)を与え、そのターンにプレイしたアタック1枚につき追加で2ダメージ(強化後3ダメージ)を与える全体攻撃カード。踏みつけと似た効果だが、踏みつけはコスト削減で猛火はダメージ増加という違いがある。ターン中に多くのアタックをプレイするほどダメージが増え、アタック5枚以上の後に使えば全体に18〜24ダメージを超える。複数敵戦での主力全体攻撃として機能し、踏みつけより展開が早く安定したダメージを出しやすい。
使い方・立ち回り
ターン内で多くのアタックを使ってから最後のフィニッシャーとして使用する。怒り(0コストアタック)を複数回プレイしてから猛火を使うと高い全体ダメージを出せる。セットアップストライクを序盤に使って筋力バフを乗せながらアタック枚数も稼ぐとより高い効果を得られる。踏みつけと猛火を両方採用した場合、踏みつけよりも猛火をターン内で先にプレイすることでコストが減った踏みつけを後から無料で打つという組み合わせが強い。ジャグリング(3枚目アタックのコピー)と組み合わせてアタック枚数を増やしてから猛火を打つ戦略も有効。
相性の良いカード・レリック
- 怒り: 0コストのアタック。猛火の前に複数回怒りをプレイしてアタック枚数を稼いで猛火のダメージを最大化する。
- 踏みつけ: アタック数でコスト減少する全体攻撃。猛火と同じターンにプレイしてお互いのアタック枚数カウントを増やす。
- セットアップストライク: このターン筋力バフ付きアタック。猛火前に使って筋力バフ+アタック枚数カウントを両立させる。
- ジャグリング: 3枚目のアタックのコピーを手札に加えるパワー。アタック枚数を増やしつつ猛火のダメージを底上げ。
- 発火・悪魔化: 筋力バフのパワー。猛火の全体ダメージに筋力が乗り複数敵戦での総ダメージが増加する。