夜の召喚
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Summon Night |
| 中国語名 | 晦夜引 |
| 入手方法 | シュウト(DLC専用キャラ)を解放する |
| 進化素材 | デュプリケーター (Duplicator) |
| 進化先 | 確認中 |
| 取得優先度 | B |
効果と挙動
夜の召喚はDLC専用キャラ「シュウト」を解放することで入手できる縦方向特化のダメージゾーン武器。プレイヤーの頭上に縦方向へ広がるダメージゾーンを生成し、そのゾーンの当たり判定がしばらく残留する。序盤は縦方向への敵対応に慣れが必要だが、ゾーンが残留する特性を活かした立ち回りができれば高い効果を発揮する。
- プレイヤーの頭上に縦方向(上方)へのダメージゾーンを発生させる
- ゾーンの当たり判定は発動後も一定時間残留し続ける
- 縦方向に移動・接近する敵に対して特に有効
- 序盤は操作の特性上やや扱いづらいが、慣れることで高い効果を発揮する
- デュプリケーター(Amount +1)を進化素材とし、同時採用で発生するゾーン数が増加する
進化条件と進化先
デュプリケーターを持った状態で夜の召喚をレベルMAXまで強化し、ゲーム内時間10:00以降に宝箱を開けると進化する(進化形態名は確認中)。
デュプリケーターはAmount+1を付与するため、進化素材として持つだけで夜の召喚のゾーン発生数が増加し、攻撃密度が向上する。
強み
- 縦方向の残留ダメージゾーンのため、上方から接近する敵を継続的に処理できる
- 残留するゾーンにより、ゾーンを置いてその場を離れても継続ダメージが発生する
- デュプリケーターを積むことで複数のゾーンを同時展開でき、縦方向のカバー範囲が拡大する
- 縦スクロール的な敵の動線に対して高い効率を発揮する局面がある
弱み
- DLC専用武器のためDLCの購入が前提条件となる
- 頭上の縦方向のみを攻撃するため、横方向や後方の敵への対応が弱い
- 序盤はゾーンの特性に慣れるまで扱いづらく、他の武器との組み合わせが必要
- 縦方向攻撃に特化しているため、ステージや敵の動線によって効果が大きく変わる
おすすめキャラ
シュウトは解放の前提キャラで最も自然な組み合わせ。縦方向の動線が多いステージや、上方から敵が押し寄せるパターンに対して真価を発揮する。デュプリケーターと組み合わせてゾーン数を増やすビルドで最も安定する。
おすすめパッシブ
| パッシブ | 効果と理由 |
|---|---|
| デュプリケーター (Duplicator) | 進化素材かつAmount+1でゾーン発生数が増加し、縦方向カバーが拡大する |
| ほうれん草 | Mightアップでゾーンのダメージを底上げする |
| スペルバインダー | Duration(持続時間)アップでゾーンの残留時間が延び、より長く当たり判定が続く |
| キャンデラブラドール | Areaアップで各ゾーンのサイズが拡大し、縦方向のカバー幅が増す |
| クラウン | クールダウン短縮でゾーンの発生頻度が上がる |
相性の良いアルカナ
| アルカナ | 効果 |
|---|---|
| XIII - 邪悪な季節 | 全体ステータス上昇でゾーンのダメージと範囲が向上する |
| V - 月の呪文 | Areaアップ関連でゾーンサイズが拡大する |
立ち回り・運用Tips
夜の召喚は頭上の縦方向にゾーンを展開するため、敵が上方から接近してくるポジションを意識した立ち回りが基本。敵の動線に合わせてキャラクターを配置し、ゾーンが縦方向の敵の進路を塞ぐように立つことで効率的なダメージを与えられる。
残留するゾーンを活かして、ゾーンを置いた後に素早く位置を変えることで面制圧の立ち回りが可能。デュプリケーターで複数のゾーンを同時展開すれば、縦方向の広範囲をカバーできる。
横方向・後方からの敵には別の武器で対応が必要。全方位型または横方向型の補助武器と組み合わせることで、夜の召喚が縦を担当し補助武器が横・後方をカバーする明確な役割分担ができる。
よくある質問
Q. シュウトはどのように解放する? A. シュウトはDLC専用キャラクターで、対応するDLCを購入した後に特定の条件を満たすことで解放される。シュウトを解放すると夜の召喚も同時に使用可能になる。
Q. 縦方向とは具体的にどの向き? A. プレイヤーキャラクターの頭上方向(画面上部方向)にダメージゾーンが展開される。キャラクターが南北に移動する縦型の動線でゾーンが機能しやすい。
Q. デュプリケーターを積まないと弱い? A. デュプリケーターなしでも機能するが、ゾーン数が少ない分カバー範囲が狭くなる。デュプリケーターを積むことで実際の効果範囲が広がり、汎用性が向上する。