基本情報
- ボール種別: 基本ボール(BONExYARD クリア後にアンロック可能だが、The Repentant のデフォルト)
- 効果: 命中時4%の確率で敵を5.0秒間凍結。凍結した敵は受けるダメージが25%増加する。
- 単体ティア: B(確率は低いが、+25%増幅デバフが強力)
- 進化先ティア: S(凍結炎・タイムストップなど最強級あり)
評価
凍結はデバフ&AoE系ビルドの中核となる基本ボール。4%という確率は低く単体では地味だが、凍結中の +25% 被ダメージ増幅はビルド全体に乗るため、強力なダメージソースが別にある場合に劇的な相乗効果を生む。
進化先が7種類と多く、特に凍結炎の全体 +25% デバフとタイムストップの全体停止は最強クラス。凍結 × 物理ダメージ増幅系パッシブとの組み合わせで序盤から後半まで通用する。
The Repentant(悔悛者)のデフォルトボールであり、フィジシストでもアンロック候補として優先度が高い。
進化先一覧(優先度順)
凍結炎 = 凍結 + 炎 【Sティア・全体デバフ】
敵に frostburn スタックを蓄積(最大4、20秒持続)。毎秒8〜12ダメージ/スタックに加えて被ダメージ+25%の恒久デバフ。凍結炎を複数持つ構築では敵全体のHPが溶けるように減る。
タイムストップ = タイム + 凍結 【Sティア・全体制圧】
命中後に画面全体の敵を5秒間凍結して自壊、クールダウン30秒。凍結時間中に他のボールで集中攻撃するコンボ前提。ボス戦でも極めて有効。
吹雪 = 凍結 + 風 または 稲光 【Aティア・AoE制圧】
周囲2タイル範囲の敵全員を0.8秒凍結し1〜50ダメージ。密集した敵への制圧力が高く、中盤の殲滅に活躍。
グレイシャー = 凍結 + 地震 または 石 【Aティア・複合AoE】
氷の棘を放ち、15〜30ダメージ + 2秒凍結。ボール自体も周囲に6〜12の追加ダメージ。二段ヒットで特定キャラのスケーリングと相性が良い。
フリーズレイ = 凍結 + レーザー横 または 縦 【Aティア・列貫通】
命中時にレーザーを発射し20〜50ダメージ、10%の確率で10秒凍結。列・行に並んだ敵の一括処理に有効。
ヴェノム = 毒 + 凍結 【Bティア・継続ダメージ+スロー】
ヴェノムスタック(最大8)で3〜6ダメージ/秒 + スロー。純粋なDoT+減速として使えるが、ウイルスやヴァンパイアロードに比べ優先度は低め。
レイス = 凍結 + 幽霊 【Cティア・貫通凍結】
通過する全敵を0.8秒凍結しつつ貫通。幽霊の貫通 + 凍結を合わせた実用的な進化先。単体ではCだが、凍結炎や他の構築サポートとして有用。
推奨パッシブ
- 幽玄マント: 貫通ボールとの組み合わせで最大限に活用
- 砂時計: 凍結中の+25%デバフ窓を活用したダメージ増幅
- 車輪: 壁バウンス後ボーナスで凍結確率の影響拡大
- ソードブレイカー: 高密度ウェーブと凍結制御の相乗
推奨キャラ
- The Repentant(悔悛者): デフォルトボール。凍結炎・タイムストップ両方を目指せる。
- The Physicist(物理学者): 凍結デバフ活用型ビルドの代表格。
取得優先度
Aティア。進化先の質が高く、単体でも凍結デバフとして安定貢献。凍結炎・タイムストップのどちらを目指すかでビルド方向が変わるが、凍結1本は序盤から積極的に取りたい。