基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ボス名 | 月 |
| 出現ステージ | ステージ7:天の門 |
| 難易度 | ★★★ |
| 推奨ビルド | 貫通+毒(継続ダメージ系)・バウンスビルドは難度高め |
天の門を守る神秘的な存在。重力操作と月光を武器に、ボールの軌道を自在に変えながら戦ってくる。ドラゴンプリンスとは全く異なる種類の難しさがあり、物理的な火力よりも「仕組み」を理解することが攻略の鍵だ。特殊な攻撃メカニズムが絡み合うステージ7のボスにふさわしい強敵で、バウンスビルドは重力反転の影響を受けやすいため、貫通系または継続ダメージ重視のビルドで挑むのが得策となる。
攻撃パターン
月光ビーム
純粋な月の光を集めて放つチャージビーム攻撃だ。チャージ中は動きが止まるため絶好の攻撃チャンスではあるが、ビームの射線上に出してしまうと大ダメージを受けるため、チャージが始まった瞬間にビームの方向を見極めてから発射方向を調整しよう。
重力反転
一定時間、ボールの反射方向を逆転させてくる。通常であれば壁に当たると跳ね返る方向が逆になるため、直感的な操作がまったく通じなくなる厄介な攻撃だ。バウンスビルドはこれで大幅に性能が落ちるが、貫通ビルドは壁への依存度が低いため影響を受けにくい。効果時間は短いので、発動したら無理に攻撃せず再逆転を待つのが安定する。
衛星召喚
複数の衛星を月の周囲に周回させてダメージバリアを形成してくる。衛星に触れたボールはダメージを受けて弾かれてしまうため、直接攻撃がしばらく通らない状態になる。ただし衛星は一定のパターンで周回しているため、周回の隙間を縫うタイミングで攻撃を通すことは可能だ。毒や出血など継続ダメージ系はバリアが出ている間も効果が持続することがあるため、事前にしっかりスタックしておくことが重要になる。
引力フィールド
月を中心とした引力フィールドを展開し、ボールを強制的に引き寄せてくる。引き寄せられたボールが月本体に激突するリスクはあるが、逆に考えれば強制的に月本体に近づくため、継続ダメージが蓄積しやすくなる側面もある。脅威として受け取るより、継続ダメージを当て続ける好機として活用する発想に切り替えると立ち回りがしやすい。
攻略のポイント
バウンスビルドで挑んでいる場合、重力反転が最大の天敵になる。貫通ボールは壁に依存しないため、この影響を大きく受けずに済む。重力反転が来たら手を止めて落ち着いて待つのが鉄則だ。
衛星バリアが展開される前に毒スタックを積んでおけば、バリア中も継続ダメージで月本体を削り続けられる。これが安定攻略の核心で、バリアに阻まれて手も足も出なくなるのを防ぐ鍵になる。
月光ビームのチャージ中は月が完全に静止する。この瞬間こそ最大の攻撃チャンスで、集中攻撃を叩き込もう。また引力フィールドを逆利用して本体への集中攻撃に転用することも考えてみると面白い。タレットは引力や重力反転の影響を受けずに自動攻撃を続けてくれるため、ビルドに組み込むと安定感が増す。
推奨ビルド
貫通+毒ビルド(推奨)
- メインボール:毒
- 進化目標:毒の強化・範囲拡大
- 推奨パッシブ:エーテルのマント、タレット
- 戦術:貫通で衛星バリアを突破しつつ、毒の継続ダメージで月本体を削り続ける。重力反転の影響も最小限に抑えられるため初見での安定感が高い
バウンス継続ダメージビルド(上級者向け)
- メインボール:出血または燃焼
- 進化目標:継続ダメージ複合スタック
- 推奨パッシブ:砂時計、圧力弁
- 戦術:重力反転の発動タイミングを把握した上でバウンスを活用する。反転中は発射を止めて効果終了後に一気に攻める。重力反転のタイミングを体で覚えることが前提になるため上級者向け
推奨キャラクター
| キャラ | 理由 |
|---|---|
| 古参兵 | 全弾貫通で衛星バリアを無視して月本体に直接ダメージを与えられる |
| 穴掘り | スクリーンラップで重力反転を逆利用でき、引力フィールドとの相性も良い |
| 影の者 | 高速接近で継続ダメージを集中スタックさせやすく、引力フィールドを能動的に活用できる |