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薬師
錬金術 / カード

【ドミニオン攻略】薬師(Apothecary)カード評価・銅貨/ポーション抽出ドロー

ドミニオン錬金術拡張の薬師の評価・使い方・シナジー解説。コスト2+P。+1カード+1アクション、山札上から4枚公開、銅貨とポーションを手札に、残りを好きな順序で戻す。

薬師

基本情報

  • タイプ: アクション
  • コスト: 2+P(ポーション必要)
  • 効果: +1カード / +1アクション / 山札の上から4枚を公開する。公開した銅貨とポーションを手札に加える。残りを好きな順番で山札の上に戻す。

評価

銅貨とポーションを「抽出」する独特なキャントリップ。+1カード+1アクションで素のキャントリップ(市場の村ヴァージョン)+ 山札の銅貨/ポーションを引き出す。

最大の強みは「銅貨だらけのデッキで爆発する」点。開局7銅貨デッキで薬師を打つと、平均2-3枚の銅貨が手札に流入。実質 +3カード+1アクション相当。

評価A級。錬金術サプライ + 銅貨が多い段階のデッキで大爆発。圧縮された後はドロー量が下がるが、ポーション抽出のためエンジン安定化に貢献。

使い方・立ち回り

序盤、ポーション + 銅貨でデッキ構築。第3-4ターンに薬師購入。

中盤、薬師を毎ターン打つ。銅貨が多いほどドロー量大。

終盤、銅貨を圧縮した後は「ポーション抽出機」として機能。ポーション戦略の安定化に寄与。

ドロー量の計算

薬師は山札上4枚を公開し、銅貨・ポーションを抽出。デッキ内の銅貨/ポーション割合に依存:

  • デッキ20枚中銅貨10枚 → 平均2枚抽出(+2カード)
  • デッキ20枚中銅貨7枚 → 平均1.4枚抽出
  • デッキ20枚中銅貨3枚 → 平均0.6枚抽出

つまり序盤(銅貨多)が最も強力で、終盤(銅貨圧縮後)は弱体化する。

主要コンボ

薬師+ポーション: 自身を引き当てる確率上昇。

薬師+錬金術師: 同じくキャントリップで非ターミナルドロー強化。

薬師+使い魔: 使い魔が呪いを撒きながら薬師がデッキ圧縮+ドロー。

薬師+ぶどう園: 薬師自体がアクションで点数源。

薬師+念視の泉: 銅貨抽出で念視の泉のアクション率上昇。

薬師+鍛冶屋: 鍛冶屋で +3カードしつつ薬師で銅貨抽出 = 経済+ドロー。

相性の良いカード

  • ポーション: 必須前提カード。
  • 錬金術師: 同種ドロー強化。
  • 使い魔: 攻撃+ドロー基盤。
  • ぶどう園: アクション数+点数。
  • 念視の泉: 純アクションドロー。
  • 銅貨を残す戦略: 薬師の効率最大化。

相性の悪いカード・苦手な状況

  • 銅貨を全廃棄するサプライ: 礼拝堂で銅貨を全廃棄すると薬師の効果ほぼゼロ。
  • 純BMサプライ: ポーション無駄。
  • 廃棄が極端に進んだデッキ: 終盤の薬師は単なるキャントリップ。

上級プレイのコツ

薬師は「銅貨を保持する戦略」と相性が良い。礼拝堂で全廃棄するなら薬師は買わない。

薬師2-3枚体制: 銅貨を引きつつ +1アクションで連鎖。1ターン内に大量の銅貨が手札に流入。

山札上に戻す残りカードの順序: 戻すカードはアクション/勝利点。アクションは次ターンの引き対象に最適。屋敷は次ターンの邪魔。

序盤の薬師購入は最強格。コスト2+Pで購入可能、3-4ターン目に手札の銅貨爆発。

ぶどう園+薬師戦略: 薬師がアクションでぶどう園点数源 + 薬師ドローでアクション他カードも引きやすい。

薬師vs.錬金術師: 薬師は+1ドロー+銅貨抽出、錬金術師は+2ドロー+トップデッキ。両方買うのが理想。