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【ドミニオン攻略】宿屋の主人(Innkeeper)カード評価・選択ドロー
ドミニオン同盟拡張の宿屋の主人(Innkeeper)の評価・使い方・シナジー解説。コスト4のアクション。+1アクション+選択ドロー(1/3-3/5-6)。
宿屋の主人
基本情報
- タイプ: アクション
- コスト: 4
- 効果: +1アクション / 次のうち1つを選ぶ: +1カード; +3カード+3枚捨て札; +5カード+6枚捨て札。
評価
3モードの選択ドローカード。+1アクションが付いた村系で、状況に応じて3種類の効果から選べる柔軟性を持つ。
最大の魅力は「廃棄カードを選ぶ」効果。+5カード+6捨ては手札全部を捨てて理想の5枚を残せる、デッキを掘る最強級の効果。手札の質を上げる「手札選別」が可能。
+1アクションも付いているのでターミナル衝突がなく、エンジン構築の中核として機能。
総合評価A級。デッキ圧縮を進めた中盤以降に真価を発揮。
使い方・立ち回り
開局4コイン枠の選択肢。礼拝堂や仮面舞踏会と並ぶ。
序盤は +1カードモード(キャントリップ)で安定運用。
中盤、+3カード+3捨てモードで山札を掘る。
終盤、+5カード+6捨てモードで山札全引き。
主要コンボ
宿屋の主人+デッキ圧縮: 廃棄が進めば +5モードで山札全部を引き切れる。
宿屋の主人+王座の間: 王座+宿屋 = +2アクション+選択2回。
宿屋の主人+鍛冶屋系: ドロー力の強化。
宿屋の主人+捨て札からの再利用: 捨てたカードを次ターンに引き直す。
相性の良いカード
- デッキ圧縮(礼拝堂、仮面舞踏会): +5モードの威力増。
- 村系: 多重起動。
- 王座の間: 倍化で大量ドロー。
- 捨て札再利用カード: 捨て札の有効活用。
相性の悪いカード・苦手な状況
- 圧縮なしの厚いデッキ: +5モードで弱カードを多く抱える。
- BM戦略: 選択ドローはエンジン向き。
- ターミナル過多: 自身は村系だが、捨て対象がない時は +1のみ。
上級プレイのコツ
3モードの使い分けが核心:
- +1モード: キャントリップ。手札を1枚増やしたい時。
- +3/-3モード: 中盤の主力。山札を掘りつつ手札質向上。
- +5/-6モード: 終盤の決め手。圧縮済みデッキで全引き。
捨て札選択時、財宝・点数カードを優先廃棄して、強アクションを残す。
複数枚の宿屋: 2〜3枚で十分。+5モードで複数枚来ると過剰。
宿屋+大量ドローでデッキを完全に引き切ると、購入権・好意トリガーを最大化できる。