【ドミニオン攻略】侯爵(Marquis)カード評価・銀貨獲得+巨大ドロー
ドミニオン同盟拡張の侯爵(Marquis)の評価・使い方・シナジー解説。コスト6のアクション。+1購入、銀貨獲得、手札枚数になるまでドロー。
侯爵
基本情報
- タイプ: アクション
- コスト: 6
- 効果: +1購入、銀貨1枚を獲得する。手札の枚数が10枚になるまでカードを引く。
評価
ドミニオン全体でも屈指のメガドローカード。コスト6で「+1購入、銀貨獲得、手札10枚までドロー」は脅威的。手札0枚から打てば最大+10ドローに相当。+1購入で属州/公領の複数買いも可能。
最大の強みは「ターミナルドローの究極形」。鍛冶屋が+3ドローなら侯爵は+5〜+10ドロー(手札状況による)。空っぽに近い手札ほど侯爵の効果が爆発する。
ただし「手札10枚」がキャップなので、すでに手札が多い時に打つと効果が薄い。最適なタイミングは「ほぼ手札を全て使い切った後」。
総合評価A級。同盟卓では遅めの中盤〜終盤の主力ドロー。コスト6のため序盤は買えず、デッキ構築が遅れる弱点もある。
使い方・立ち回り
序盤は買えない。中盤に6コインに到達したら最優先候補。1〜2枚で十分。
中盤、毎ターン侯爵を打って巨大手札を維持。+1購入で属州+公領の複数買いも可能。
終盤、侯爵を打ち切って8〜10コインで属州購入。1ターンに2属州を狙えるのが強み。
主要コンボ
侯爵+村系: ターミナル衝突回避(侯爵もターミナル)。
侯爵+礼拝堂/仮面舞踏会: 圧縮で侯爵を毎ターン引く。空打ち回避。
侯爵+持続カード: 持続で手札の使い切りを促進、次ターンの侯爵が効く。
侯爵++1購入カード: 王領(+1購入)+侯爵で多重購入。
侯爵+特使: 特使(+3ドロー、銀貨獲得)と侯爵 = ドロー+銀貨2枚。
相性の良いカード
- 村: ターミナル解消。
- 礼拝堂: 圧縮で侯爵を引きやすく。
- 銀貨/金貨: 経済加速、侯爵で銀貨追加。
- +1購入カード: 多重属州買い。
- 玉座の間: 侯爵を倍化(手札10枚キャップに注意)。
相性の悪いカード・苦手な状況
- ターミナル過多: 村系なし不便。
- 手札がすでに多い時: 効果薄。手札10枚が上限。
- ドローエンジン構築済み: 侯爵不要。
- 圧縮されてないデッキ: 侯爵を毎ターン引けない。
上級プレイのコツ
「手札を空にしてから侯爵」が原則。手札0枚→侯爵で10ドローは爆発的。
侯爵+王座の間: 侯爵を倍化しても手札10枚キャップで、銀貨2枚と+2購入が主な恩恵。
複数人戦: 侯爵は自分のターンの効果のみ、相手影響なし。
侯爵-BM: 銀貨/銀貨/金貨/侯爵 → 侯爵 → 属州。BM寄りで非常に強力。
侯爵2枚目: 1枚で十分機能するが、安定して打ちたいなら2枚目あり。3枚以上は過剰。
侯爵+山札枯渇: 侯爵で「手札10枚まで」がキャップだが、山札が空でも問題なし(山札は捨て札からシャッフル)。