【ドミニオン攻略】仲買人(Broker)カード評価・廃棄+選択効果
ドミニオン同盟拡張の仲買人(Broker)の評価・使い方・シナジー解説。コスト4のアクション。手札1枚廃棄、コスト分の効果を選択。
仲買人
基本情報
- タイプ: アクション
- コスト: 4
- 効果: 手札のカード1枚を廃棄し、その廃棄したカードのコスト[1]ごとに次のいずれかを選ぶ: +1カード; +1アクション; +1コイン; +1好意。
評価
同盟拡張屈指の万能カード。コスト4で「廃棄」+「廃棄カードのコスト分のリソース選択獲得」という極めて柔軟な効果。
最大の魅力は変換効率。例えば金貨(コスト6)を廃棄すれば +6コインや +6好意。屋敷(コスト2)を廃棄すれば +2好意でAlly起爆剤に。状況に応じて4種類のリソース(カード、アクション、コイン、好意)を選べるので、エンジンのあらゆる場面に適応する。
序盤の銅貨/屋敷廃棄から、中盤の銀貨を金貨へ転換、終盤の金貨廃棄で大量好意 → 属州購入と、全フェーズで活躍する。
総合評価A級。同盟Ally効果が強いサプライではS級に近づく。
使い方・立ち回り
開局4コイン枠の有力候補(4/3スプリットの4金枠)。礼拝堂と競合するが、好意を稼ぎたいなら仲買人。
中盤、銀貨や5コストアクションを廃棄して大量リソースを生成。
終盤、金貨を廃棄 → +6好意 → Ally発動で属州。
主要コンボ
仲買人+礼拝堂: 礼拝堂で銅貨/屋敷を廃棄、仲買人で金貨/銀貨を廃棄して好意。圧縮の二段構え。
仲買人+王座の間: 王座+仲買人 = 2回廃棄、各廃棄カードのコスト分の効果を2回選択。
仲買人+ギルドマスター: 廃棄+獲得トリガーで好意の二重稼ぎ。
仲買人+金貨/プラチナ: 高コストカードを廃棄して大量リソース。
仲買人+下役/小間物: 連携+廃棄で好意の蓄積を大幅加速。
相性の良いカード
- 高コスト財宝(金貨/プラチナ): 廃棄で大量リソース。
- 廃棄シナジー(祭壇、改築、改良など): 廃棄効率と相性。
- 連携カード全般: 好意の組み合わせ最大化。
- 王座の間: 倍化で2回選択。
相性の悪いカード・苦手な状況
- 廃棄対象が枯渇したデッキ: 強カードを廃棄するのは勿体ない。
- 高速BM: 仲買人を打つ前にゲーム終了。
- ターミナル過多: 村系がないと衝突。
上級プレイのコツ
「何を廃棄して何を得るか」が戦術の核心。基本:
- 屋敷(2コスト)→ +2好意(Allyに投資)
- 銅貨(0コスト)→ 効果なし(廃棄のみ)
- 銀貨(3コスト)→ +3コイン(実質維持)or +3好意
- 金貨(6コスト)→ +6コインで属州購入 or +6好意で大量Ally発動
中盤の銀貨廃棄は経済を一時的に下げるリスクがあるので慎重に。
複数枚仲買人: 2〜3枚で十分。廃棄対象が尽きると無駄になるので過剰に買わない。
仲買人で「+1アクション」を選ぶと擬似ターミナル解消。村が不足する卓では選択肢として便利。