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伝令官
ギルド / カード

【ドミニオン攻略】伝令官(Herald)カード評価・キャントリップ+山札再生

ドミニオンギルド拡張の伝令官(Herald)の評価・使い方・シナジー解説。コスト4のアクション。+1カード+1アクション+山札の上1枚を公開しアクションなら使用。

伝令官

基本情報

  • タイプ: アクション
  • コスト: 4
  • 効果: +1カードを引く / +1アクション / 山札の一番上のカードを公開し、アクションカードならそれを場に出して使用する。
  • 過払い: 追加で支払った[1]につき1枚、捨て札置き場からカードを山札の上に置く。

評価

コスト4のキャントリップ+山札先読みアクション再生。実質「+1カード+1アクション+追加アクション」の超効率カード。エンジン構築では神カード級の働きをする。

評価はB+。コスト4で+1カード+1アクションのキャントリップに「山札上がアクションなら無料で打てる」効果が付く。エンジンが回り始めるとアクション連打が止まらず、村+ドローを内包したような動きを見せる。

過払い効果も強力で、捨て札からカードを山札の上に置ける。デッキコントロールの有力手段。

総合評価B+。エンジン特化の卓では最優先級。BMには不向き。

使い方・立ち回り

序盤、4金開幕で伝令官を購入。エンジン特化の卓では最優先級。

中盤、デッキにアクションカード密度を高めると伝令官の効果が爆発する。アクション率が高ければ高いほど「公開→使用」が連発。

終盤、過払い4-5で捨て札から強カードを山札の上に。属州+捨て札スタックで属州を重ね買い。

アクション密度の重要性

伝令官の効果は「山札上がアクションなら使用」。アクション密度が低いと不発が増える。

  • アクション50%以上: 半分以上の確率で発動。
  • アクション70%以上: ほぼ発動。
  • アクション30%以下: 不発が多い。

伝令官+他アクション多め+財宝少なめのエンジン構築が理想。

過払いの戦術

過払いは「捨て札→山札上」の移動。1コインで1枚。

過払い1: 1枚。属州を山札の上に。次ターン確定属州。 過払い2-3: 2-3枚。エンジン部品を山札の上にスタック。 過払い4以上: 大量スタック。属州を取りまくる。

過払いは購入フェイズの一部。伝令官を「カードとして購入する時のみ」過払い可能。

主要コンボ

伝令官+伝令官: 山札上に伝令官 → 連続使用 → さらにアクション再生。

伝令官+書庫/鍛冶屋: ドロー系をスタック。

伝令官+玉座の間: TR+伝令官 = +2カード+2アクション+2回再生。

伝令官+研究所: キャントリップ重ね。

伝令官+礼拝堂: 圧縮で伝令官の確率を上げる。

伝令官+山賊砦/海の妖婆: アタック密度を上げる。

相性の良いカード

  • 玉座の間: 倍化で再生回数も2倍。
  • 研究所: キャントリップ重ね。
  • 鍛冶屋・書庫: ターミナルドロー。
  • 礼拝堂: 財宝廃棄でアクション率向上。
  • アタック系: アタック多め=伝令官で連続発動。
  • 玉座の間+伝令官+伝令官: TRで2回伝令官、各々が山札上アクション再生。

相性の悪いカード・苦手な状況

  • 財宝多めのデッキ: 公開で財宝が出ると不発。
  • BMスタイル: アクション少なめ=伝令官の効果が薄い。
  • 短いゲーム: 過払いの効果を活かしきれない。

上級プレイのコツ

伝令官を打つ前、デッキの上を読む。山札を空にして直前に再シャッフルさせると、捨て札スタック効果が活きる。

過払いは「金が余る手番」で活用。属州買えない金額(5-6金)なら過払いに回す。

伝令官2枚目以降: エンジンなら3-4枚も。連続発動でアクション数が爆発。

複数伝令官の連鎖: 「伝令官A→公開アクションB→Bが伝令官C→公開アクションD」のような連鎖が起きる。村+ドローよりも効率的。

伝令官-BM: 弱い。アクション率が低いため。

捨て札スタック: 過払いで属州を山札上に置く時、シャッフル直前なら効果薄い。シャッフル後直近のターンに過払い。