dood
メインコンテンツへ
エントマンサー

基本情報

  • HP: 145(アセンション時: 155)
  • 出現Act: 魔窟
  • パッシブ能力: パーソナルハイヴ — この敵がアタックによって攻撃された時、めまいを1枚山札に加える

パーソナルハイヴが戦い方を大きく制限してくるエリート。アタックカードで攻撃するたびにめまいカードが山札に追加されるため、殴れば殴るほどデッキが弱くなるというジレンマを抱えている。蜂のミニオンも召喚するため、処理対象が増えるのも厄介。

行動パターン

行動名 ダメージ 効果
フェロモン吐き デバフ付与
蜂の群れ 蜂ミニオンを召喚
18 攻撃

フェロモン吐きでデバフを付与しつつ、蜂のミニオンを召喚して攻撃の手数を増やしてくる。蜂を放置すると場に蜂が溜まり、毎ターンの被ダメージが嵩んでいく。

攻略のポイント

  • パーソナルハイヴへの対策が最優先事項。アタックカードで攻撃するたびにめまいが山札に入るため、少ない回数で高ダメージを与える構成が理想
  • 毒やオーブなどアタックカード以外のダメージソースがあれば、めまいの蓄積を完全に回避できる。これらの手段があるキャラは非常に有利
  • 蜂のミニオンは放置するとダメージが増え続ける。蜂を先に処理して被ダメージを抑えるか、本体を速攻で倒して蜂ごと消すか、デッキの構成に応じて判断する
  • 蜂を処理する場合もアタックで殴ればめまいが入る点に注意。全体攻撃で蜂と本体を同時に削るのが効率的
  • 槍の18ダメージは痛い。フェロモンのデバフが入った状態で受けるとさらに危険なので、ブロックは毎ターン確保する
  • めまいカードの蓄積がデッキを圧迫して手札事故を起こすのが最大の負け筋。長期戦は避けたい

キャラ別対策

  • アイアンクラッド: 少数の高火力アタックで攻撃回数を最小限に抑える。全体攻撃で蜂と本体を同時に削れるとめまいの枚数を減らせる
  • サイレント: 毒はパーソナルハイヴの影響を受けないため最適。毒で本体を削りながら、蜂は必要最小限のアタックで処理する
  • ディフェクト: オーブダメージはアタックカードではないのでめまいが発生しない。オーブ主体で戦えば完封に近い立ち回りが可能
  • ネクロバインダー: ミニオンの攻撃はパーソナルハイヴの対象外。ミニオン戦略がこのエリートに非常に刺さる
  • リージェント: パワーによる継続ダメージがめまいを発生させない。パワー主体のビルドが最適解