メインコンテンツへ
+
+
専門家
カード効果
通常効果
手札が6枚になるまでカードを引く。
+ 強化後効果
手札が7枚になるまでカードを引く。
通常効果
手札が6枚になるまでカードを引く。
+ 強化後効果
手札が7枚になるまでカードを引く。
職人技
基本情報
- タイプ: スキル
- コスト: 1
- レアリティ: アンコモン
- 効果: 手札が6枚になるまでカードを引く。
強化後
- コスト: 1
- 効果: 手札が7枚になるまでカードを引く。
評価
1コストで手札を一気に補充できるサイレントの大型ドロースキル。手札枚数を見て引く枚数が変動するため、手札が少ないターンほど高効率で、最大5枚(強化後6枚)ものカードを引ける可能性がある。一方で手札が既に多いターンに引いてしまうと0〜1ドローの紙束になりがちで、引きムラが大きいのが弱点。サイレントは0コスト・低コストカードが多く、手札が膨らみやすいため、適切なタイミングで切るための判断力が要求される一枚。アクロバットや準備のような確定枚数ドローと比べると安定感は劣るが、上振れ時のアドバンテージはトップクラス。グランドフィナーレ軸では山札を一気に掘り進めるための主軸ドローカードとして極めて高く評価される。
使い方・立ち回り
- 手札が3〜4枚以下になったタイミングで切るのが基本。手札5枚以上で打つと損になりやすい。
- 序盤に手札を吐き出した後の「2回目の山」を作るために使うイメージ。
- グランドフィナーレを採用しているなら最優先級のピック。山札枯らしを最速で達成できる。
- 0コストや低コストカードが多いビルドでは、引いた直後に複数枚展開してエネルギー効率を底上げできる。
- 強化版は手札7枚まで引けるため、手札5枚スタートでも2枚は引ける。実質「最低保証ドロー」が増える形で、強化価値は高い。
- 1コストを払うため、エネルギー余りのターンに使うこと。アタックを優先したいターンに無理に切らない。
相性の良いカード・レリック
- グランドフィナーレ: 山札にカードがない時だけ使える全体攻撃。職人技で大量ドローして山札を空にすることで起動条件を満たしやすい。
- アクロバット: 0コストドロー+捨てで手札を回す。職人技と組み合わせて山札を掘り進めるとグランドフィナーレが現実的になる。
- バレットタイム: ターン中に引いたカードのコストが0になる効果と相性が良く、職人技で大量ドローしたカードをまとめて展開できる。
- スキルトリガー全般(残像、稀代の策士、フレシェット等): 職人技の使用そのものでスタックや効果を発動させられる。
- 用意周到・先見の明系のドロー前置きカード: 職人技を引いておくことで「適切なタイミング」での発動が容易になる。
ピック優先度
- Act1序盤: 中優先。汎用ドローとしては悪くないが、デッキが薄い段階では手札が多くなりがちで腐りやすい。
- Act1後半: 中〜高優先。デッキが20枚を超えてきたあたりから「2巡目」を作る役割が活きる。
- Act2以降: 高優先。グランドフィナーレを採用したいなら必須級。それ以外でも長期戦の保険として有効。
- グランドフィナーレ軸: 最優先。1〜2枚採用で山札枯らしの確度が大きく上がる。