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無限シヴビルド

無限シヴビルド

ビルド概要

無限シヴビルドはInfinite Blades(毎ターンシヴ1枚生成)とBlade Dance(シヴ3枚生成)を軸に、手裏剣・クナイで筋力・敏捷を自動積みし、残像で毎カード使用時にブロック1を得ることで攻防を同時に完成させるアーキタイプ。通常のシヴビルドがシヴを火力手段として使うのに対し、こちらはシヴの使用回数自体をスケーリングの源とする無限コンボ特化型。

ティア評価: A

シヴの0コストという特性を最大限に活かし、1ターンに5-10枚のシヴを使用して手裏剣・クナイを連続発動させる動きはサイレントの中でも屈指の爆発力を持つ。残像があれば防御も同時に成立する。ただしパワーカードへの依存度が高く、Infinite Bladesと残像の両方が揃わないと中途半端になりやすい。

キーカード(必須)

  • 無限の刃: 毎ターン戦闘開始時にシヴ1枚を手札に追加するパワー。シヴ生成の基盤
  • 剣の舞: 1コスト(強化後0コスト)でシヴ2枚(強化3枚)生成。1ターンに複数回使いたいため2枚以上欲しい
  • 残像: カード使用のたびにブロック1獲得。シヴ10枚使用で10ブロック。防御の要
  • 精度上昇: シヴのダメージ+4(強化+6)。シヴ1枚あたりの火力を底上げ

採用候補カード

  • 外套と短剣: ブロック6+シヴ1枚(強化2枚)。防御しつつシヴを生成
  • 鋼の嵐: 手札を全て捨ててその枚数分のシヴを生成。大量シヴ生成の切り札
  • 足払い: ブロック+脆弱付与。シヴ以外の防御手段
  • バックフリップ: ブロック5+2ドロー。パワーカードを引き込みつつ防御

相性の良いレリック

  • 手裏剣: アタック3回使用で筋力+1。シヴ連打で毎ターン筋力が2-3上がる
  • クナイ: アタック3回で敏捷+1。シヴ使用で防御力も自動強化
  • ヌンチャク: アタック3回でエナジー+1。シヴ連打でエナジーが溢れる
  • 忍者の巻物: 戦闘開始時にシヴ3枚。初手からシヴ攻撃を開始できる

立ち回り

Act 1

剣の舞を最優先ピック。シヴ2枚生成は序盤の火力として十分。精度上昇があればシヴ1枚8ダメージ(強化10)になり、剣の舞1回で16-20ダメージ。無限の刃は出現したら即ピック。この段階ではシヴの素の火力で戦い、スケーリングはAct2以降に期待する。

Act 2

残像と手裏剣・クナイの確保を目指す。残像+無限の刃+剣の舞2枚が揃えば、1ターンにシヴ7枚→手裏剣で筋力+2、クナイで敏捷+2、残像で7ブロックという自動スケーリングが完成する。精度上昇2枚あればシヴ1枚12ダメージ×7枚で84ダメージ+防御。

Act 3

デッキを圧縮してシヴ生成カードの密度を最大化する。Heart戦ではシヴ10枚以上を毎ターン使用し、手裏剣で筋力+3、残像で10ブロックが自動で得られる。ビート・オブ・デスとの相性は悪い(シヴ1枚ごとに2ダメージ)ため、残像のブロックや足払いで被ダメを相殺する必要がある。

強みと弱み

強み

  • 0コストのシヴで手数が多くレリック発動回数が稼げる
  • 残像で攻撃と防御を同時に行える
  • エナジーに依存しないためエナジー制限に強い
  • 手裏剣・クナイとの相性が最高

弱み

  • パワーカード依存度が高く展開に時間がかかる
  • ビート・オブ・デスでシヴ1枚ごとに被ダメージ
  • タイムイーターの12枚制限が致命的
  • 精度がないとシヴ単体の火力が低い