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保持ビルド
保留ビルド
ビルド概要
保留ビルドは制定(保留されたカードのコストを毎ターン1下げるパワー)を軸に、精神障壁・評価・走り書きなどの保留カードを最大活用するビルド。保留カードはターン終了時に手札に残り、次のターンでも使える。制定があれば保留カードのコストが毎ターン1ずつ下がり、最終的に0コストで使えるようになる。精神障壁を保留して0コスト化すれば毎ターン12ブロックが無料で得られる。
ティア評価: A
制定は保留カード全体を強化する横断的なパワーで、評価(6ブロック+次ターンドローパイル上に戻る)のような保留カードが0コストになると非常に強力。ただし制定自体がレアで、保留カードの枚数も限られるため、スタンスダンスほどの安定性はない。保留と制定が揃えば安定した防御と手札管理が可能。
キーカード(必須)
- 制定: 保留されたカードのコストを毎ターン1下げるパワー。保留ビルドの核
- 精神障壁: 12ブロック(強化15)+保留。制定で0コスト化すれば毎ターン無料12ブロック
- 評価: 6ブロック+保留。実質的に毎ターン6ブロックを無料で得続ける
- 走り書き: 手札を全捨て→手札枚数+1ドロー+保留。手札リフレッシュ+保留で次ターンに持ち越し
採用候補カード
- 瞑想: 捨て札回収+静謐入り。制定と合わせてキーカードを毎ターン確保
- 噴火: 怒り入り。保留ビルドの攻撃手段としてスタンスダンスを併用
- 安らぎ: 静謐入り。スタンスダンス基盤
- 高潔: 保留。制定で0コスト化すれば毎ターン7ブロック+2ドロー(強化)
相性の良いレリック
- ルーニックピラミッド: 手札を持ち越し。保留カードだけでなく全カードが持ち越しになるため手札が潤沢に
- 紫蓮華: スタンス変更でエナジー+1。保留ビルドでもスタンスダンスを併用するため有効
- 香炉: 無形で保留カードを使い切れないターンの防御
立ち回り
Act 1
スタンスダンスの基盤を優先し、精神障壁・評価が来たらピック。制定はレアなのでAct1では出にくい。
Act 2
制定を最優先ピック。精神障壁+制定で毎ターン12ブロック無料の鉄壁が完成。走り書きで手札を入れ替えつつ保留カードは次ターンに持ち越す。
Act 3
保留カードが全て0コスト化した状態では、手札の自由度が極めて高い。Heart戦では精神障壁の12ブロック+他の防御で毎ターン20-30ブロックを無料で確保し、残りの手札とエナジーを全て攻撃に回せる。
強みと弱み
強み
- 保留カードが0コストになると手札効率が極めて高い
- 精神障壁の無料12ブロックが安定防御
- スタンスダンスと併用可能
弱み
- 制定がレアで入手不安定
- 保留カードの種類が限られる
- 制定なしでは保留カードのコストが重い
- ルーニックピラミッドがないと手札管理が難しい